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北海道文学を中心にした文学についての研究や批評、コラム、資料及び各種雑録を掲載しています
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シン・たかお=うどイズム β
Private House of Hokkaido Literature & Critic
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Naoko & Takao MUSIC WORK
なんというか、新型コロナが猛威を振るう時期に閉じこもって音楽遊びをした。
セカンドアルバム< Time is Lucifer >
ファーストアルバム< For Innocent Days > へ
♯♭
無頼三代 蝦夷の夢 Takao Taniguchi・詩 Naoko Tomana・作曲
1
小鳥の声聞き南の丘に
登ってみればあい風が吹く
厚田ルーラン日本海
沖行くあの船 北前船
流れて蝦夷地はるけくも
大義捨てまい彰義隊
無頼一代 十次郎
2
ごめんなすって皆みなさまよ
お時間しばし拝借します
わたし渡世は博打うち
苗字橘 名は巌松
弱きを助く任侠の
意地を枕の旅鴉
無頼二代目 引き立てを
(間奏)
3
刀は一本 筆また一本
笑って泣いてうつし世を切る
祖父の涙の子守唄
聞かされ育った故郷捨て
新選組の汚名をそそぐ
遺臣脇役花の雨
無頼三代 松太郎
流れて蝦夷地はるけくも
夢は捨てまいおとこ鷹
無頼三代 揃い踏み
♯♭
星の少女ラムー major(Naoko-version)
Takao Taniguchi・詩 Naoko Tomana・作編曲
1
ラムー
いま君はどこに どこの星を
飛んでいるのかな
ラムー
あの森を抜ける 風のような
ときめきのリズム
果てのない 未知なる旅へ
少女はひとり 赴いた
天空かける ピュアな意志
君は自由のミューズとなって
2
ラムー
なぜ君はこんな 青い星に
やってきたのかな
ラムー
ただ罪を重ね 惑いもがく
若き日の孤独
出逢いとは 不思議な力
少女は僕を 変えたのさ
青春回路 迷い道
君は希望のミューズとなって
(間奏)
3
ラムー
この闇はいつか いつの日にか
明けるのだろうが
ラムー
この胸に燃える 燃える愛に
消える日は来ない
別れとは 新しい旅
少女はなにも 怖れない
立ち止まらずに 生きていく
君は無窮のミューズとなって
ラムー
ラムー
きらめく 星の少女
♯♭
雪舞う季節 Takao Taniguchi・詩 Naoko Tomana・作編曲
1
もう会えないのかしら
雪舞う季節
あの公園のベンチ
座る人は誰もいない
どこに行ったの 恋人たち
木枯らしは冷たく吹き抜けて
テレビ塔の灯り
ただ時を刻む
2
もう鳴かないのかしら
母なき子猫
あの路地裏のお店
苦いワイン飲むのひとり
幸せの色 訊いてみたい
美しき花園 夢のあと
ビルの森の谷間
三日月が笑う
(間奏)
どこに行ったの 恋人たち
喜びはいつでも急ぎ足
粗い砂利の歩道
悲しみが踊る
もう会えないのかしら
雪舞う季節
雪舞う季節
(フェイドアウト)
♯♭
星の少女ラムー minor(Takao-version)
Takao Taniguchi・詩 Naoko Tomana・作編曲
1
ラムー
いま君はどこに どこの星を
飛んでいるのかな
ラムー
あの森を抜ける 風のような
ときめきのリズム
果てのない 未知なる旅へ
少女はひとり 赴いた
天空かける ピュアな意志
君は自由のミューズとなって
2
ラムー
なぜ君はこんな 青い星に
やってきたのかな
ラムー
ただ罪を重ね 惑いもがく
若き日の孤独
出逢いとは 不思議な力
少女は僕を 変えたのさ
青春回路 迷い道
君は希望のミューズとなって
(間奏)
3
ラムー
この闇はいつか いつの日にか
明けるのだろうが
ラムー
この胸に燃える 燃える愛に
消える日は来ない
別れとは 新しい旅
少女はなにも 怖れない
立ち止まらずに 生きていく
君は無窮のミューズとなって
ラムー
ラムー
きらめく 星の少女
♯♭
夢の観覧車 Naoko Tomana・作詩作曲
1
空の青さに誘われて
心躍らす天空散歩
豊平の川の日を浴びて
ああ まわるまわる夢の観覧車
2
赤い夕陽に照らされて
はるか暮れゆく石狩平野
かおる夜風に追いかけて
ああ まわるまわる夢の観覧車
(間奏)
3
夜のとばりに包まれて
灯火きらめく北の街
間近に見えるおぼろ月
ああ まわるまわる夢の観覧車
♯♭
どこかに君がいてくれる Takao Taniguchi・詩 Naoko Tomana・作編曲
1
たそがれの道 ひとりで歩く
夕焼け雲が 淋しそう
恋しくて 切なくて
この手の指の その先に
一番星が 光るなら
どこかで君も 見てほしい
2
夢みることを 夢みてしまう
おさなき心 恥ずかしい
悲しさも 悔しさも
生きてるあかし ひたすらに
未来に向かう 痛みなら
どこかで君に 伝えたい
(間奏)
3
学び舎仲間 青春の日々
大人への道 ひとり道
雨が降る 風が吹く
くじけてしまう そんなとき
みんなの笑顔が 浮かぶなら
どこかに君が いてくれる
♯♭
時間はルシファー Takao Taniguchi・詩 Naoko Tomana・作曲
1
ほら見てごらんよ青い海が光ってる
岬めぐるヨット空飛ぶ
あの海のかなた遠い異国訪ねたい
果てぬ夢を語る青春
あなたとふたりハイキング
野に咲く花に囲まれて
手をつなぎ笑った声
熱く胸に迫る
時間は無慈悲なルシファー
なにもかにも化石にする
だからどうぞ離さないで 今この瞬間(とき)を
2
この山の下に延びる街がふるさと
だらだら坂 人が行き交う
ただ細いだけの海風吹く砂利の道
だけどいつもふたり歩いた
ハマナス赤く咲いていた
汀(みぎわ)に書いた花言葉
悲しくて美しくて
別れ言えなくなる
時間は無慈悲なルシファー
何もかにも化石にする
だからどうぞ離さないで 今この瞬間(とき)を
夢みることを忘れない
愛する人に伝えたい
感じたよ永遠(とこしえ)に
生きるものがあると
時間は無慈悲なルシファー
何もかにも化石にする
だからどうぞ離さないで 今この瞬間(とき)を
時間は無慈悲なルシファー
何もかにも化石にする
だからどうぞ離さないで 今この瞬間(とき)を
♯♭
サハリン島めぐり 2020 Takao Taniguchi・詩 Naoko Tomana・作編曲
1
タタール海峡越えたら
そこはサハリン
さあ 島をめぐる
チェーホフが見た 流刑島
サハリンの北の玄関で
(アレクサンドロフスクポスト)
可愛いカモメとお別れ
(ヤーチャイカパカーパカー)
(間奏)
サハリンの北の玄関で
(アレクサンドロフスクポスト)
可愛いあの娘とお別れ
(ヤーチャイカパカーパカー)
タタール海峡越えたら
そこはサハリン
さあ 島をめぐる
チェーホフが見た 流刑島
サハリン!
♯♭
タタール海峡 夢幻旅 Takao Taniguchi・詩 Naoko Tomana・作曲
1
風が泣きます 歌います
女心を笑うよに
恋を捨てた 渡り鳥
いまさら悔いなど ありません
ああ 心に染みる
空の青さと海の青
タタール海峡 夢幻旅
2
山がみえます 雲が飛ぶ
落ちる涙を拭うよに
夢を誓った 女旅
さすらうサハリン 蝶🦋が行く
ああ アザラシの群れ
フレップトリップ ロッペン鳥
タタール海峡 夢幻旅
(間奏)
3
月が隠れる 星の夜
会えぬあなたを誘うよに
未練募らす 天の川
銀河渺茫 渦を巻く
ああ あしたはいずこ
シベリア鉄道 ユーラシア
タタール海峡 夢幻旅
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